札幌市の解体工事専門店 札幌市の解体工事なら雄志総業/除雪・排雪・鳶 仮設工事

電話
お見積りのご依頼はお問い合わせフォーム
  • メインビジュアルsp
  • メインビジュアルsp
  • メインビジュアルsp
  • メインビジュアルpc
  • メインビジュアルpc
  • メインビジュアルpc
リクルートトップ画像 リクルートトップ画像

除雪料金の相場はいくら?作業別費用と料金体系について解説

(更新日: 2026年10月30日)

除雪を業者に依頼するときは、作業内容や積雪量、敷地の広さ、使用する機材によって料金が大きく変わります。
雪かきや屋根の雪下ろし、排雪などでは必要な人員や安全対策も異なるため、相場だけで判断せず、見積もりの内訳や追加料金の条件まで確認することが大切です。
また、高齢者世帯などを対象に自治体の支援制度を利用できる場合もあります。

本記事では、作業内容別の料金目安や料金体系、費用が高くなる要因、費用を抑える工夫までわかりやすく解説します。

除雪料金の相場を作業内容別に徹底解説

除雪料金は、雪かきや屋根の雪下ろし、カーポート周辺の除雪、敷地外への排雪など、依頼する作業内容によって大きく変わるものです。
必要な人員や機材、安全対策も異なるため、同じ住宅でも条件次第で費用差が出ます。

まずは作業別の料金目安と、見積もり時に確認したいポイントを解説します。

駐車場・玄関周りの雪かき費用の目安

駐車場や玄関周りの雪かきは、1回あたり5,000円~15,000円程度が目安とされることがあります。
ただし、料金は作業面積や積雪量、雪質、作業人数によって変動します。
軽自動車1台分ほどの小規模な範囲なら比較的抑えやすい一方、普通車2台分以上や玄関アプローチまで含めると高くなりやすいでしょう。

また、積雪が多い場合は作業時間も延びるため、追加料金が発生するケースもあります。
依頼前に作業範囲と料金に含まれる内容を確認し、できれば見積もりを取っておくと安心です。

屋根の雪下ろしにかかる料金の相場

屋根の雪下ろしは、1回あたり2万円~5万円程度が目安とされることがあります。
費用は屋根の面積や高さ、勾配、積雪量、雪質によって変わり、2階建てや急勾配の屋根では安全確保のために料金が上がる場合があるでしょう。

また、湿った重い雪や手作業が中心になる現場では、作業時間が比較的長くなります。
ただし、屋根上の作業には転落や落雪の危険が伴うため、価格だけで選ばず、安全対策や補償内容も確認してください。

カーポート・車庫まわりの除雪費用

カーポートや車庫まわりの除雪は、1回あたり5,000円~15,000円程度が目安とされることがあります。
なお、料金は屋根や周辺の広さ、積雪量、雪の重さ、排雪の有無などで変わります。
ただし、カーポートは構造によって積雪荷重の上限が異なり、屋根を傷つけないよう慎重な作業が必要です。

また、重機を使いにくい場所では人力作業が増え、費用が高くなる場合もあります。
積雪が増える前に相談し、作業範囲と料金内訳、屋根上の雪下ろしを含むかどうかまで事前に確認しておきましょう。

道路や敷地全体の排雪にかかる費用

道路や敷地全体の排雪は、1回あたり2万円~6万円程度が目安とされることがあります。
排雪は敷地内の雪を集めるだけでなく、トラックなどへ積み込み、指定された場所まで運搬する作業を含むため、雪かきより費用が高くなりやすいです。

また、料金は雪の量や搬出距離、使用する重機、トラックの往復回数によって変動します。
私道や広い敷地では作業規模が大きくなることもあるでしょう。
なお、依頼時は、除雪だけか排雪まで含むのか、運搬費や処分費が別途必要かを確認してください。

除雪料金の主な料金体系と決まり方

除雪サービスの料金体系には、作業時間に応じて支払う時間制、1回ごとに依頼するスポット方式、冬期間を通して契約するシーズン方式などがあります。
どの方法が合うかは、積雪頻度や作業範囲、依頼回数によって異なるものです。
ただし、事業者によって時間制、1回単位、期間契約などの料金設定がある点には注意が必要です。

ここからは、3つの料金体系と料金の決まり方について解説します。

時間制(1時間・1人あたり)の料金設定

時間制は、作業員1人あたり、または重機1台あたりの作業時間に応じて料金が決まる方式です。
人力作業では1時間3,000円~5,000円程度を目安とするサービスもありますが、地域や作業内容、人数によって金額は変わります。
積雪量が多い現場や狭い場所では作業時間が延びやすく、最終料金も増える可能性があります。

また、出張費や最低利用時間が設定されている場合もあるでしょう。
なお、依頼前に作業人数と想定時間、延長料金の単価、追加費用の有無を確認しておくことが重要です。

1現場ごとに支払うスポット依頼の料金

スポット依頼は、必要なときだけ1回単位で除雪を頼む方法です。
玄関前や駐車場など小規模な作業では、5,000円~15,000円程度を目安とするサービスもありますが、積雪量や作業範囲によって料金は変わります。

また、屋根の雪下ろしや広い敷地の排雪など、作業負担や危険性が高い場合は2万円を超えることもあるでしょう。
単発で利用できるため、急な大雪には便利です。

冬期間まとめて契約するシーズン契約の料金

シーズン契約は、冬期間を通して決められた条件で除雪を依頼する方式です。
住宅の駐車場や玄関周りでは5万円~10万円程度、作業範囲が広い場合や雪下ろし・排雪まで含む契約では高額になるケースがあります。

ただし、料金だけでなく、作業回数や積雪何cmから出動するのか、作業時間帯、追加料金の条件などは業者ごとに異なるものです。
毎回依頼する手間を減らせる一方、降雪量が少ない年でも契約料が必要になる場合があります。

自分で除雪する場合と業者依頼の費用比較

自分で除雪する場合は業者への作業費を抑えられる一方、道具の購入費や作業時間、体力、安全面を考える必要があります。
業者依頼は費用がかかりますが、屋根の雪下ろしや大量の積雪など危険性が高い作業を任せられる点がメリットです。

以下では、自分で除雪する場合と業者依頼の費用の比較ポイントについて解説します。

自力の雪下ろしで起こりやすい事故とリスク

自力で屋根の雪下ろしを行う場合は、転落や落雪、除雪機による事故などに十分な注意が必要です。
雪や氷で足元が滑りやすく、屋根の端が雪で見えにくくなるため、慣れている人でも事故につながるかもしれません。
また、落とした雪が人や車、設備に当たるおそれもあります。

そのため、費用を抑えるために無理をすると、けがや建物破損によって結果的に負担が増えることもあるでしょう。
高所作業や大量の積雪がある場合は無理をせず、家族や周囲と相談しながら安全を優先して専門業者への依頼も検討してください。

除雪機の購入・レンタル費用との比較

除雪機を購入するかレンタルするか、業者へ依頼するかは、使用頻度や敷地の広さによって判断が変わります。
家庭用除雪機を購入する場合は本体費用に加え、燃料、保管、点検・整備なども考慮し、利用頻度と業者依頼費を比較することが大切です。
一方、レンタルは初期費用を抑えられますが、利用日数が増えると総額も大きくなります。

また、年に数回だけ使う場合は、業者依頼の方が負担を抑えやすいケースもあるでしょう。
費用だけでなく、機械の操作経験や安全性、メンテナンスの手間も含め、数年間の総コストで比較することが大切です。

除雪料金を安く抑えるための5つの工夫

除雪料金を抑えるには、雪が増えすぎる前に相談する、作業範囲を絞る、敷地内に雪を置く場所を確保するなどの工夫があります。
また、複数業者の見積もりを比較し、追加料金の条件まで確認することも重要です。

ここからは、除雪料金を安く抑えるための5つの工夫について解説します。

積雪が限界に達する前に早めに依頼する

積雪量が増えるほど除雪に必要な時間や人員が増え、重機や排雪作業が必要になる可能性も高まります。
そのため、雪が大量に積もってから急いで依頼するより、生活に支障が出る前に業者へ相談しておく方が料金を抑えやすい場合があります。

ただし、「膝下まで積もったら依頼する」など一律の基準があるわけではありません。
屋根やカーポートでは設計上の積雪条件も異なるため、建物の状態を確認しながら判断してください。
降雪予報や予約状況も確認し、危険を感じる前に相談することが安全面でも重要です。

作業範囲を絞り込んで依頼する

除雪料金は作業量や作業時間に応じて変わることが多いため、依頼範囲を必要な場所に絞ることで費用を抑えられる場合があります。
たとえば、敷地全体ではなく、玄関から道路までの通路や車1台分の駐車スペースなど、生活に必要な部分を優先して依頼する方法です。

ただし、業者によっては最低料金や最低作業時間が設定されているため、範囲を狭くすれば必ず安くなるとは限りません。
見積もり時に優先箇所を伝え、作業範囲を変えた場合にどの程度料金が変わるのか確認すると、予算に合わせて調整しやすくなります。

敷地内に排雪スペースを確保しておく

敷地内に安全な雪置き場を確保できれば、トラックで雪を運び出す排雪作業を減らせるため、費用を抑えられる場合があります。
排雪には積み込み作業や運搬車両、処分先までの移動が必要となり、除雪だけの場合より費用が増えやすいからです。

ただし、雪を積む場所は通路や避難経路、隣地との境界、融雪水の流れなども考えて決める必要があります。
屋根やカーポートの近くへ大量に積むと、別の危険につながることもあるでしょう。
また、見積もり時に雪置き場を伝え、安全に利用できる場所か業者と確認してください。

繁忙期を避けたタイミングで依頼する

大雪直後など依頼が集中する時期は、希望日に予約できなかったり、緊急対応費が加算されたりする場合があります。
そのため、定期的に除雪が必要な地域では、冬が本格化する前に業者を探し、シーズン契約や事前予約を検討するのも1つの方法です。

ただし、12月や3月なら必ず安い、繁忙期は一律で2~3割高いといった全国共通の料金基準はありません。
料金や予約条件は地域や業者によって異なるため、早めに問い合わせることが大切です。
割引や早期契約プランがある場合は、内容と適用条件も確認しておきましょう。

複数業者から見積もりを取り内訳を比較する

除雪料金は業者ごとに料金体系やサービス範囲が異なるため、複数社から見積もりを取ると比較しやすくなります。
総額だけでなく、基本料金、出張費、作業人数、重機使用料、排雪費などの内訳も確認してください。
ただし、安い見積もりでも、作業範囲が狭かったり、追加料金の条件が多かったりすると最終的な負担が増える場合があります。

また、同じ条件で見積もりを依頼しなければ正確な比較はできません。
敷地面積や積雪状況、希望する作業内容を各社へ同じように伝え、料金とサービス内容の両方を比較して選びましょう。

除雪料金の相場に関するよくある質問

除雪を初めて依頼する場合は、予約時期や支払い方法、キャンセル料、法人との料金差など分からない点も多いでしょう。
これらは業者ごとの料金体系や契約条件によって異なるため、一般的な傾向を知ったうえで個別に確認することが大切です。

最後に、除雪料金に関する代表的な疑問にお答えします。

支払いは現金以外の方法でも対応可能?

除雪料金の支払い方法は業者によって異なり、現金だけでなく、銀行振込やクレジットカードなどに対応している事業者もあります。
一方、小規模な地域事業者では現金払いのみの場合もあり、すべての業者がキャッシュレス決済を利用できるわけではありません。

法人向けの契約では、月締めの請求書払いに対応するケースもあります。
支払い方法を重視する場合は、見積もり依頼の段階で利用できる決済手段と支払期限を確認しておきましょう。
また、追加料金が発生した場合の精算方法についても聞いておくと安心です。

見積もり後にキャンセルしても料金は発生する?

見積もり後のキャンセル料が発生するかどうかは、業者の規約やキャンセルする時期によって異なります。
見積もりだけなら無料の場合でも、正式契約後や作業日前日・当日のキャンセルでは料金が発生することがあります。
ただし、キャンセル料が一律で見積額の20~50%になるという共通基準はありません。

また、天候による日程変更の扱いも業者ごとに異なるため、契約前に「いつからキャンセル料が発生するか」「降雪状況が変わった場合はどうなるか」を確認しましょう。
契約書や利用規約に記載された条件を事前に確認することが大切です。

個人宅と店舗・法人で料金は変わる?

個人宅と店舗・法人では、敷地の広さや必要な作業時間、求められる除雪範囲が異なるため、料金に差が出る場合があるでしょう。
店舗や事業所では、駐車場や搬入口、歩行者用通路など広い範囲を早朝までに除雪する必要があり、重機や複数の作業員を使うケースもあります。
そのため、一般住宅より総額が高くなることがありますが、法人だから一律に割高になるわけではありません。

また、定期的な作業では、スポット依頼ではなくシーズン契約が選ばれることもあります。
利用目的と作業条件を伝え、個別に見積もりを取って比較しましょう。

まとめ:除雪料金の相場と業者選びで納得の依頼を

除雪料金は、作業範囲や積雪量、雪質、屋根の形状、重機の使用有無などによって変わるため、一律の相場だけで判断するのは適切ではありません。
依頼前には、基本料金だけでなく、出張費や排雪費、追加料金の条件、キャンセル規定、事故時の補償内容まで確認しておくことが大切です。

また、複数業者から同じ条件で見積もりを取り、料金とサービス内容を比較すると納得しやすくなります。
高齢者世帯などは自治体の除雪支援制度を利用できる場合もあるため、公式情報も確認しましょう。
早めに準備を進め、安全性と費用の両面から自分に合った依頼方法を選んでください。

札幌市白石区の株式会社雄志総業では、個人宅から店舗、会社、倉庫、工場まで幅広い現場の除雪・排雪に対応しています。
シーズン契約に加え、必要な時だけ依頼できるスポット除排雪も利用可能です。
大型ダンプや重機、オペレーターを自社で保有し、除雪から排雪、雪堆積場への運搬まで1社で対応しています。

除雪料金や作業内容について気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

【記事監修】

藤本 大志(ふじもと たいし)
株式会社雄志総業 代表取締役

■経歴

平成23年(2011年)に創業。
平成26年(2014年)に法人化(株式会社雄志総業を設立)
札幌市を中心に地域密着で15年以上、一般家屋からビルまでの解体工事、アスベスト除去、仮設足場工事、冬期の除排雪など、総合建設業の第一線で現場を指揮。

「業界で最もクリーンで、最も信頼される解体業者」を目指し、徹底した法令順守、クリーンな廃棄物処理、そして不透明な費用の撤廃に全社を挙げて取り組んでいる。

■保有資格
  • 解体工事施工技士
  • 一般建築物石綿事前調査者
  • 工作物石綿事前調査者
  • 産業廃棄物管理責任者
  • 特別管理産業廃棄物管理責任者
  • 技能実習責任者
■監修者メッセージ

解体工事は、施主様の思い出が詰まった建物を壊すだけでなく、新しい未来へ繋ぐ大切な第一歩です。
だからこそ、手続きや費用、近隣対策にいたるまで、一切の濁りがない「最もクリーンな解体業者」でありたいと考えています。
アスベスト対策や産廃処理など、見えない部分こそ徹底的に。
札幌の皆さまに「雄志総業に頼んで本当に良かった」と心から安心していただけるよう、本コラムを通じて、業者の選び方やトラブルを防ぐノウハウを誠実にお伝えしてまいります。

CONTACTお問い合わせ

※お電話・フォームからの「営業連絡」お断り

    お名前 必須


    例:山田 太郎

    電話番号 必須


    例:011-000-0000(ハイフンあり・なし、共にOK)

    メールアドレス 必須


    例:00000@wiawp01.xsrv.jp

    お問い合わせ内容 必須


    ※お問い合わせ内容にチェック

    相談内容


    例:家の取り壊しが決まったので、業者を探している。

    個人情報保護方針

    株式会社 雄志総業(以下「当社」)では、個人情報の取り扱いについて下記のように定めております。

    個人情報の取得について

    ・当社は、適法かつ公正な手段によって個人情報を取得します。
    ・当社への個人情報の提供は、お客様の任意によります。ただし、当社がお願いする情報の提供がない場合は、情報を受けることができないことがあります。

    個人情報の利用について

    ・当社は、個人情報を取得の際に示した利用目的の範囲内(例:お問い合わせ対応、サービス提供、契約履行、情報提供など)で、業務の遂行上必要な限りにおいて利用します。
    ・当社は、個人情報を第三者との間で共同利用したり、個人情報の取扱いを第三者に委託する場合には、当該第三者につき厳正な調査を行った上、秘密保持させるために適正な監督を行います。

    個人情報の管理について

    ・当社は、個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理します。
    ・当社は、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏洩等を防止するため、適正な情報セキュリティ対策を講じます。

    個人情報の開示・訂正・利用停止・消去について

    ・個人情報について、「開示」「訂正」等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求ある場合には異議なく速やかに対応します。
    ・個人情報の取扱いにつきましてご意見やご質問がございましたら、当社までご連絡下さいますようお願い申し上げます。

    組織・体制

    ・当社は、個人情報保護責任者を任命し、個人情報の適正な管理を実施します。
    ・当社は、従業者に対して個人情報の保護及び適正な管理方法についての研修を実施し、日常業務における個人情報の適正な取扱いを徹底します。
    ・当社は、サービス品質向上のため、第三者からコンサルティングサービスの提供を受ける場合があります。

    お問い合わせ先

    株式会社 雄志総業
    〒003-0831 北海道札幌市白石区北郷1条11丁目3-1
    TEL/FAX
    011-879-5001/011-351-1969

    個人情報の取扱について