こんにちは!札幌市の解体工事専門店 雄志総業です。
解体工事を始めるにあたって、どのような許可や手続きが必要かご存知ですか?法規制や手続きの詳細を理解することは、安全でスムーズな工事のために欠かせません。この記事では、札幌市で解体工事を行う際に必要な許可や手続きについて詳しく解説します。この記事を読むと、解体工事の準備に必要なステップが明確になり、安心して工事を進めることができます。初めて解体工事を検討している方や、法規制に不安を感じている方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
解体工事に必要な許可と手続き:法律や規制を知っておこう
解体工事を行う際には、各種の許可や手続きが必要です。これらの手続きを怠ると、罰則や工事の中断などのトラブルが発生する可能性があります。ここでは、札幌市で解体工事を行う際に必要な主な許可と手続きについて説明します。
建設リサイクル法に基づく届け出
建設リサイクル法は、解体工事で発生する廃棄物の適正処理を目的とした法律です。この法律に基づき、延べ面積80㎡以上の建物の解体工事を行う場合には、市町村への届け出が必要です。届け出には、工事の概要や廃棄物の処理方法などを記載し、工事開始の7日前までに提出する必要があります。
労働安全衛生法に基づく計画書の提出
労働安全衛生法は、労働者の安全と健康を守るための法律です。この法律に基づき、高さ2m以上の足場を使用する場合や、重機を使用する解体工事の場合には、安全作業計画書を作成し、労働基準監督署へ提出する必要があります。計画書には、工事の具体的な作業手順や安全対策を記載します。
特定建設作業届の提出
特定建設作業届は、騒音や振動を伴う作業を行う際に提出する届け出です。札幌市では、解体工事が周辺環境に与える影響を最小限に抑えるため、特定建設作業届の提出が義務付けられています。届け出には、作業内容や時間、使用する機械などを記載し、工事開始の7日前までに提出します。
まとめ:解体工事に必要な許可と手続き:法律や規制を知っておこう
解体工事を行う際には、各種の許可や手続きが必要です。建設リサイクル法に基づく届け出、労働安全衛生法に基づく計画書の提出、特定建設作業届の提出などを忘れずに行いましょう。これらの手続きを正確に行うことで、安全でスムーズな工事が実現できます。
札幌市で解体工事を検討している方は、是非この記事を参考にしてください!雄志総業では、札幌市でお客様にピッタリの解体プランを提案しています。札幌市の解体工事は雄志総業にお任せください!!

【記事監修】
藤本 大志(ふじもと たいし)
株式会社雄志総業 代表取締役
平成23年(2011年)に創業。
平成26年(2014年)に法人化(株式会社雄志総業を設立)
札幌市を中心に地域密着で15年以上、一般家屋からビルまでの解体工事、アスベスト除去、仮設足場工事、冬期の除排雪など、総合建設業の第一線で現場を指揮。
「業界で最もクリーンで、最も信頼される解体業者」を目指し、徹底した法令順守、クリーンな廃棄物処理、そして不透明な費用の撤廃に全社を挙げて取り組んでいる。
- 解体工事施工技士
- 一般建築物石綿事前調査者
- 工作物石綿事前調査者
- 産業廃棄物管理責任者
- 特別管理産業廃棄物管理責任者
- 技能実習責任者
解体工事は、施主様の思い出が詰まった建物を壊すだけでなく、新しい未来へ繋ぐ大切な第一歩です。
だからこそ、手続きや費用、近隣対策にいたるまで、一切の濁りがない「最もクリーンな解体業者」でありたいと考えています。
アスベスト対策や産廃処理など、見えない部分こそ徹底的に。
札幌の皆さまに「雄志総業に頼んで本当に良かった」と心から安心していただけるよう、本コラムを通じて、業者の選び方やトラブルを防ぐノウハウを誠実にお伝えしてまいります。





























