札幌、江別、北広島、千歳、恵庭のみなさん、こんにちは!解体工事専門店 雄志総業です。
解体工事の見積もりを見たときに 「重機回送費」 という項目を目にしたことはありませんか?
「重機回送費って何?」「解体重機にはどんな種類があるの?」「費用はどのくらいかかるの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。
この記事では、 重機回送費の仕組み、解体重機の種類、見積もり計算の目安 を詳しく解説します。
札幌市、千歳市、恵庭市、江別市、北広島市で解体工事を検討している方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
重機回送費とは
重機回送費の概要
重機回送費とは、 解体工事に使用する重機を現場まで運搬するための費用 のことです。
解体工事では、 バックホー(ショベルカー)やクレーンなどの重機を使うことが一般的 ですが、これらの重機は通常、現場ではなく業者の保管場所にあります。
そのため、解体工事を行う際には、 専用のトレーラーや大型車両を使って重機を現場まで運搬する 必要があります。
重機回送費が発生する理由
- 重機は公道を自走できない
- 一般的なバックホーやクレーンは 公道を走行できないため、トレーラーでの輸送が必要 です。
- 輸送距離による費用変動
- 解体現場が遠いほど輸送コストが高くなる 傾向があります。
- 搬入・搬出のタイミング
- 解体工事の開始時と終了時、それぞれのタイミングで回送が必要 です。
重機回送費は、解体費用の一部として考慮する必要があります。
解体重機とは
解体工事で使用される重機には さまざまな種類があり、建物の構造や解体方法に応じて適切な機械が選ばれます。
1. バックホー(油圧ショベル)
- 最も一般的な解体重機 であり、 住宅からビルまで幅広い解体に使用 される。
- アタッチメントを交換することで、多様な作業が可能(ハサミ型、クラッシャー、ブレーカーなど)。
2. クレーン
- 高層ビルや大型建築物の解体に必要な重機。
- 鉄骨造の建物を解体する際に活躍 し、作業員の安全確保にも役立つ。
3. ブレーカー(ハンドクラッシャー)
- コンクリートを砕くためのアタッチメント を装着した重機。
- 鉄筋コンクリート造の建物を解体する際に使用 される。
4. フォークリフト・ホイールローダー
- 解体後の廃材を運搬するための重機。
- 廃材を積み込み、ダンプカーへ効率よく移動させる役割を果たす。
解体工事の内容に応じて、これらの重機が適切に使い分けられます。
重機回送費の見積計算方法目安
重機回送費は 輸送距離や重機の種類によって大きく変動 します。
1. 基本的な回送費の計算
重機回送費は、 「回送距離 × 単価」 で計算されることが一般的です。
- 例:札幌市から千歳市までの回送費用の目安
- バックホー(小型): 20,000円〜30,000円
- バックホー(大型): 40,000円〜60,000円
- クレーン車: 50,000円〜80,000円
2. 追加費用が発生するケース
- 特殊な重機の輸送
- 例えば、超大型クレーンなどは 通常のトレーラーでは輸送できず、特別な車両が必要 となるため、費用が高くなる。
- 深夜・早朝の搬入
- 一部の地域では 交通規制により、特定の時間帯しか回送できない 場合があり、割増料金が発生することがある。
- 回送距離が長い
- 遠方の現場では、回送費が高額になりやすい ため、事前に見積もりの確認が必要。
3. 回送費を抑えるコツ
- 近隣の解体業者を選ぶ
- 重機の保管場所が近い業者を選ぶと、回送費を節約できる。
- 複数の業者から見積もりを取る
- 適正な回送費を把握するために、相見積もりを取るのがおすすめ。
回送費は解体工事費用の一部として重要なポイントになるため、事前に業者としっかり確認することが大切です。
まとめ
解体工事には 重機の輸送が必要 であり、その費用が 「重機回送費」として見積もりに含まれる ことがあります。
- 重機回送費は輸送距離や重機の種類によって異なる
- 解体重機には、バックホー・クレーン・ブレーカーなどがあり、それぞれの作業に応じて使用される
- 回送費は、距離と車両の種類によって計算され、輸送距離が長いほど高額になりやすい
札幌市や近隣で解体工事を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてください!
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